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誰かを救えば誰かが・・・【7年後で待ってる~一木父の話~】ネタバレ・感想

一木先生たちが調べた資料には、「共鳴」について書かれていました。

場面は一木父の過去から始まります・・・

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菊水父に、何かを尋ねる一木父。

菊水父「まだまだコントロールも出来ていないし、記憶だって薄れていく、失敗の可能性の方が高い」

   「原料の管理さえ完璧にしていれば問題ないさ」


どうやらタイムリープの話みたいですね!




実験を進めるほど危険になる。いざとなったら二人で・・・

何かを提案する一木父。「どちらかが過去に戻ってアレをする必要があるんじゃないか・・・?」


菊水父「今の段階でそこまで考える必要はないだろう」


二人の意見は食い違っているようです・・・



「一木、考えてもみろ。一度それをしてしまえば全てが無くなるんだ」


これは、まさか共鳴のこと・・・?

「タイムリープには無限の可能性がある!もっと二人で多くの人間を救うんだよ」


タイムリープ実験を推し進めたい菊水父と、迷い始めている一木父。

それに追い打ちをかけるように菊水父は言います

「君にもやりたい実験があるそうじゃないか。たしか、今度の手術の件で・・・違ったかな?」



一木父「知っているだろう?仲の良かった従兄弟の子供なんだ・・・」

   「遺伝的に心臓が弱くて・・・あの子もまだ小さいのに心臓が、可哀想に」



話し合っても、二人の不信感は増していきます・・・



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そして後日。

どうやらその子の手術は失敗したようです・・・


それでも諦めない一木父。タイムリープ実験に自ら参加することも厭わない様子です。

薬もすでにのんでいるようです。



そして・・・

また別の日。

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タイムリープによって手術は成功しました!


・・・ところが、なんと姉の方が死んでしまいました!!!

菊水父に尋ねる一木父。


~誰かを救えば別の誰か・・・近しい誰かが死ぬ~


その結論に至った上で、二人の考えは異なりました。

菊水父は「タイムリープ実験を続ける」ことを冷静に主張。

一木父は「タイムリープ実験をやめる」ことを主張しました。


「我々はトップに立つ人間だ。無用な感情は廃して、実験の成功だけを考えないといけない」

そういって去っていく菊水父。


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途方に暮れる一木父・・・




どうやって、誰を助ければいいのか。誰かを助ければ誰かが死ぬ。

タイムリープの当事者が必ず直面する問題ですね・・・

アオイだけではなく、一木父も悩んでいたのか!

この兄弟、何かハルトに関係がある気がします・・・!


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