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一木父の助けた子はね・・・【7年後で待ってる~はじまりの場所EP8~】ネタバレ・感想

こんにちは~

喉を痛めて、龍角散のど飴を食べまくる男、ぬまーです。


今日も続きが気になる『7年後で待ってる』、やっていきます
( ̄^ ̄)ゞ

他の7年後で待ってる攻略記事はこちら

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ハルトの父、立石が残した資料から判明した「共鳴」

その話を伝えるアオイ。

二人が生まれるずっと前のタイムリープ実験の話をはじめます・・



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一木「特に実験回数の多い被験者の一人が、自分ではなく他人の未来(他人の記憶)を垣間見たことがあった。」

それが「共鳴」という現象の始まりだったそうです。

しかし、共鳴が起きる原因や病院の調査結果について書かれていない・・・

一木父の考察のみが書かれています。


千宵草は、他人と自分の境界を曖昧にし、想いや記憶を共有する力がある。

それを利用して研究が始まったそう。

そして、千宵草の中でも特別なものには「時を超え自分自身と記憶を共有できる力」があった。


タイムリープは、この特別な千宵草を使ったものです。


イメージとしては以下の感じ。

・記憶を水と考える

・通常の千宵草は、「自分と他人の記憶の海の間にトンネルを作る」力を持つ

・特別な千宵草は、「自分自身の未来と過去の間にトンネルを掘る」力を持つ



ここで問題なのが、「未来の自分と繋がったままの状態で他人ともトンネルによって繋がった場合どうなるのか」ということです!!

特に未来から一方的に大量の記憶の水を送り続けた状態で他人と繋がったら、水がトンネルから氾濫するのではないか?

それこそが「共鳴」の正体なのでは。そう考えていた一木父。


結局共鳴の研究は、制御が難しくリスクも大きいので中止されました・・・


ところが、過去に共鳴にかかった人たちは、LMDにかかってしまいました。


・・・場面は7年前のハルトとアオイの再開シーンへ。

以上のことをハルトに伝えるアオイ。

そもそも共鳴のための原料「11年周期の千宵草」が足りない可能性があります。

ただし、条件を満たしている人物が何人かいます!


それがアオイや一木先生、一木父です。


菊水父と一木父は、タイムリープ研究の初期からリスクに気づき、全ての千宵草を燃やす計画を立てました。

しかし、二人は相手を信用できなくなり・・・

一木父は、結局別の方法で昔の二人に記憶を送ることを考えました。それが共鳴。


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それもあり、共鳴に頼らざるを得なくなりました。

ただ、一木父は共鳴を使わなかった。


それは、ある子どもを救うため。

その子はハルトと同じ心臓病で手術を控えていましたが、成功率は50%。

タイムリープの薬を飲んでおいた一木父は、その間にいろいろ心境の変化があったそう。


共鳴ができれば、LMDやタイムリープのことが無くなる。無くなって、ホノカやカケルと出会えなくなるかもしれない。それでもみんなが幸せになれるのなら、それが良い。

そう喜ぶハルト。


・・・それを見てアオイは言います。

「一木先生のお父さんが昔助けた子は、ハルトのお母さんなの。」

「だから、もし共鳴の方法が分かって全部成功したら、ハルトは・・・・・・」






「この世界に生まれないんだよ」

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というわけで、今回は悲しい事実が判明して終わりました。

最後の切り札と思われた共鳴は、かえってハルトをこの世から消し去ってしまうものでした・・・


まさかハルトの親までタイムリープにかかわってくるとは!

とんでもなくハードモードな運命ですが、まだ物語は終わらない!!!

これは続きが楽しみや~
(^-^)



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Re: タイトルなし

> 更新待ってます(°∀° )/
ありがとうございます!!
更新がんばります(''◇'')ゞ

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